新規者・復帰者向けの小ネタあれこれ①(サーバ関係とクロノクエスト関係)

「最近始めた人」や「休止された期間が長くて最近復帰された方」から、「え、こんなのあったの!?」という小ネタが色々とありましたのでまとめてみます。

1.サーバ統合・クロスワールド

1-1.サーバ統合

2014年にサーバ統合が行われました。
今我々が普段遊んでいる鯖(サーバ)はEosになります。

Boreas+EurosAstraios(アストライオス)
Notos+ZephyrosEos(エオス)

1-2.クロスワールド

所属しているサーバとはまた別のサーバに行けるようになっていますが、別サーバに行ったときはいくつか制限がかかります。
くわしくはここ。
結構痛いのが定期船が使えない・南蛮交易ができないとかかな?
人によってはランキング関係のコンテンツで鯖が違うとランキング対象外になるとか かも。

「A鯖の東南アジアが安全海域化してる!んじゃ移動」とか「E鯖だと相場悪いけどA鯖行ったら相場がいいところがあった!」とか「E鯖なら今時代が○○世紀だからアレ買える!」とかそういうのがあるので用途によって使い分けてみましょう

2.クロノクエストと歴史知識の称号と+α

サーバ内で時代の流れが変化するようになり、時代に応じて買える交易品や時代限定のレシピなんかが出たり出なかったりを繰り返すようになりました。
一部の交易品・アイテム・生産レシピ・歴史的事件トレジャーハントと呼ばれる高難易度クエスト・ガナドールという高難易度戦闘コンテンツでは時代が深く関わるので覚えておくと良いでしょう( ´ω`)

キーボードの「CtrlとKを同時押し」すると画面右側に特徴的な時計が出ます。
コレは「今このサーバは○○世紀の第×期です」というのを表しております。

↓この画像の場合、「今の時代は17世紀-3」を表します。


※時代の状態はサーバによって違います。また、クエストによって「クロノクエスト」と呼ばれるやつがあって、クリアすると
「〇〇世紀第×期に関するクロノクエストを達成しました。称号「時を知る者(〇〇世紀-×)」を獲得しました!」
(○○は世紀と×は期間。どの時代のものになるかはクエスト次第)
と表示されて称号をもらえます。


もらった称号を設定すると、サーバ内の時代とは別に「設定した称号と同じ時代+時期の知識を常に得ている状態」になります。
名乗ってる間は名乗ってる称号と同じ時代に関係するものが使える・買うことができます。


例:サーバ内の時代が17世紀-3、称号「時を知る者(15世紀-2) 」を設定してる場合、「17世紀-3」及び「15世紀-2」の期間で使えるレシピや交易品、アイテムが買えるようになります。

↓歴史関係で陳列される交易品の例。期間限定のやつはアイテムのアイコンに時計のマークが付く


時代によって何が売られるか、どんなレシピがでるかはここ参照


特に顕著なのが「ピサ」から馬車に乗って行ける「フィレンツェ」という街に「商工会議所」という建物があるのですが、そこで作れる特別生産レシピが歴史の影響をモロに受けまくります。
商工会議所で作れるもの


※称号の設定について

(1)「人物情報」の「称号変更」をクリックします

(2)設定したい称号を選んで設定します


~★余談★1~エイジ装備について


装備品によっては「エイジ効果」と記載されています。
何かって言うと称号やサーバの時代に関わらず、装備している間「装備効果に記載されている歴史の知識を身に着けている状態」になります。

下の写真の例だと「木靴EX」は装備してる間「17世紀」の【全期間】の知識を得ている状態にしてくれます。

全期間というところが非常に高いポイント( ´∀`)
17世紀-1限定のレシピと17世紀-4限定のレシピがあったとして、称号の場合はそれぞれの称号を持ってないとダメなんですが、装備品の場合は両方ともカバーができます。とても便利。


2021/8/13追記

~★余談★2~ 公式のツイッターより

 クロノクエストで設定されている年代が、ワールドクロックの示している年代に近いと、色々と恩恵があるようです。

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